令和7年度優良公民館表彰「優秀館」受賞!
令和7年度優良公民館表彰において「優秀館」に選出いただきましたので、ご報告させていただきます。
第78回優良公民館表彰(文部科学大臣表彰)
【最優秀館】1館
国立市公民館(東京都国立市)
登米市登米公民館(宮城県登米市)
塩尻中央公民館(長野県塩尻市)
益田市安田公民館(島根県益田市)
⻄粟倉村あわくら会館(岡山県⻄粟倉村)
⿅児島市松元公⺠館(鹿児島県鹿児島市)
【表彰館】60館
各都道府県より推薦のあった60館
文部科学省では、全国の公民館やその他公民館と同等の社会活動を行う施設の中から、毎年優良公民館の表彰を行っています。令和7年12月12日、文部科学省より令和7年度の表彰館が発表されました。
優良公民館表彰は、公民館やその他公民館と同等の社会教育活動を行う施設のうち、特に事業内容・方法等に工夫をこらし、地域住民の学習活動に大きく貢献しているものに対し、その功績をたたえ表彰するもので、今年度は全国に約13,000館ある公民館の中から60館が推薦され受賞。宮城県からの選出は登米公民館だけでした。
当公民館では、貸館や社会教育事業、各種講座やイベント開催だけにとどまらず、地域の学校・コミュニティスクールとの連携、地域の障害者通所施設・奏海の杜とGUIDANCE STUDIOをマッチングし、障害のあるなしに関わらず誰でも踊れるダンスを通じた共生事業、気仙沼市立松岩公民館との市域を超えた交流事業「おかえりモネ・トリビュート」などの活動が評価されました。
これ以外にも、38ある行政区をまとめて一つのコミュニティに組織再編し、とよま応援サポーター青年団「羽波芭酒場」を結成するなど、地域とのつながりづくりに力を入れており、それらの取組が総合的に評価され、今年度、60館ある優良公民館の中でも5館だけが受賞できる「優秀館」に選出されました。
今回の受賞は、職員の力だけでなく、コミュニティ役員はじめ、公民館を応援してくださる市民の皆様の応援とご協力があってこその賜物です。今回の受賞を励みに、今後も地域の皆様とともに魅力的な講座や事業を実施しながら、公民館活動を多くの市民に知っていただけるよう積極的な情報発信を行ってまいります。



